赤ちゃんが心地よい抱っこしてますか?

 お疲れ気味のママさん、こんなことはありませんか?


  • ​赤ちゃんがぐずるので抱っこをしても泣き止まない
  • ​​抱っこするとからだを反ってしまい機嫌が悪くなる
  • 抱っこをした時赤ちゃんのからだが緊張している
  • ​赤ちゃんがぐずって寝ない、抱っこをすると寝るけど寝かせると泣くのでずっと抱っこをしている・・・

 授乳にオムツ替え、沐浴、それに加えて家事もたくさん!

 赤ちゃんと一緒の生活はとても忙しくママの身体は疲労気味。

 赤ちゃんのご機嫌が悪く中々寝てくれないと、さらに疲労は蓄積し辛くなってしまいますね。


 赤ちゃんがぐずる原因のひとつとして「寝る時の姿勢が心地よくない」ことがあります。

 赤ちゃんが心地よい抱っこをしてあげれば、赤ちゃんもご機嫌、ママも楽になります。


■ では、赤ちゃんはどんな抱っこが心地よいと感じるのでしょうか?

抱っこのポイントは「Cカーブ」「まんまる」に。

ママのお腹のなかの赤ちゃんは、背骨をCカーブに保った姿勢で過ごしています。

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするときや寝かせるときに、赤ちゃんの身体を胎内での姿勢に近い姿勢にしてあげます。

赤ちゃんをまんまるの姿勢にしてあげることで、赤ちゃんが落ち着くと考えられています​。


まんまる抱っこのポイントは 

(両手まんまる抱っこ)

  1. おしりがおちて背中が丸くCカーブを描くように抱く
  2. ママは両腕を円(ドーナツ状)にして、そこに赤ちゃんがすっぽり入るイメージ
  3. ママの腕で赤ちゃんの首をささえ、しっかりと包み込む
  4. 膝の下を腕にのせる
  5. 真上から見て身体の軸が曲がらないようにする
  6. 赤ちゃんの手足は伸ばさない


■ 首が座るまでは横向きに

​   赤ちゃんの身体を水平にして、必ず首と頭を支えてあげましょう

  首がすわる前の赤ちゃんは身体の中で一番大きい頭を支えるだけの筋肉や骨がまだ十分に育っていません。首がすわる前から縦抱きにすると、重い頭や胴体を支えようと未熟な腹緊や背筋に力が入りすぎて身体が緊張します。緊張が続くと「反り」や「かたさ」となって身体に現れることがあります。​


■ おくるみ、ベビーラップ、スリングを上手に使いましょう

 おくるみ、ベビーラップ、スリングなどを使いまんまる抱っこの赤ちゃんを優しく包み込んであげると安心して寝ることがあります。

 ベビーラップ、スリングは抱っこやおんぶしたまま外出もでき、ママの両手も自由になるのでとても便利です。

写真はママ&ベビーヨガに来てくださっているママです。

上の赤ちゃんは3か月、下の赤ちゃんは7ヵ月です。(タイトルをクリックすると全4枚の写真が見れます)

とってもご機嫌ですね。

抱っこして赤ちゃんが眠ったら、布ごと包まれた状態で寝かせることができるので、寝かせたら起きることはないそうです。

ベビーラップやスリングは、デザイン、カラーが豊富で魅力的!

長く使えるし、いいことづくめですね。

ママたちのベビーラップがあまりに素敵だったので、メーカーを教えてもらいました ➡ DIDYMOS

興味があるけど、使い方がわからない・・・という方のために

こんな講座もあるそうです ➡ ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座