出産体験記 #8 出産も育児も あるがままを受け入れる 

出産体験記 #8 出産も育児も あるがままを受け入れる 

今回は16週から里帰りされる34週まで定期的にヨガに通われ沢山の情報収集と準備をされて里帰り分娩をされたMさんのご出産体験記です。


予定日を6日超過しての出産でした。予定日5日超(40w5d)の検診にて、出産の兆候がないため、41w2dには管理入院し、促進剤を投与しましょうと言われた翌日に元気よく産まれてきてくれました。自宅で破水したのですが、破水かどうか分からない程度で(尿もれかな?程度)痛みもなく念のため受診したところ、そのまま入院となり、助産師さんの勧めで足湯をするとどんどん子宮口が開き、分娩所要時間8時間半での出産となりました。助産師さんにも、「とても冷静ですね〜すごい!」と褒められ、ヨガで呼吸法を教えていただいたおかげで最後まで乱すことなく落ち着いてお産を終えることができました。途中、隣の分娩室からの叫び声が聞こえてきたときには、自分は本当に出産できるのだろうか、、と不安になりましたが、そういえば、ヨガでゆりか先生が、叫ぶことで力を発散してお産が進む人も中にはいたりする…というお話をされていたのを思い出すくらいの意識はありました笑マタニティヨガで毎週お腹の赤ちゃんを感じながら一心同体の時間を過ごせたこと、本当に良かったと思います。レッスンの始めに、他の受講者の方々と妊娠中の身体の悩みや出産に関する情報を共有したことで自分の出産に対してのイメージも広がりましたし、とても参考になりました。私は事前に色々な情報を集めたり、聞いたり、見たり読んだりしてイメージすることが好きなのですが、その事前準備で満足してしまうことがあり(旅行などがそうです)いざ事が始まると、あとは出たとこ勝負!なるようになれ〜という何とも自由奔放な性格のため、出産もどんな風に進んでいくのか心配していましたが、ゆりか先生に「あるがままを受け入れる」ということはとっても大切なこと、と教えていただいたことでとても気持ちが楽になりました。ありがとうございました♡
立会い出産を希望していたものの、飛行機で1.5時間の距離のため、どの段階で主人に連絡をすればいいのだろう…と思っていましたが、普段からお腹に向かってパパがいるときに産まれておいでね!パパが産まれてきてくれるの楽しみにしてるよ〜!と話しかけていたところ、出産の3日前に主人が在宅勤務でこちらで仕事をすることになり、出産にも立会うことができました。予定日を超過しても出産の兆候がなく、散歩はもちろん階段の上り下りやスクワットもしてるのに、なんで!?と焦っていましたが、ちゃんとパパがいるときに産まれてきてくれたんだなぁと思って、勝手に焦っていた私が恥ずかしくなりました。。
今現在の話をすると、なかなか母乳育児が軌道に乗らず、焦りがあります。。元々冷え性があり乳腺も細いようで、出産する前は正直母乳のことなどよく考えておらず甘く見ていたのですが、出産後の今、赤ちゃんのこと、私の身体のこと、悩みが尽きません…あるがままを受け入れる、、という言葉を忘れずに少しずつ進んで行きたいと思います!


Mさんはとても好奇心旺盛で、ヨガの前後にも色々な質問をされて着々と情報収集をされていました。

その結果、本番では自由に~!というところが素敵ですね。

そして、赤ちゃんに「パパがいるときに生まれてきてね」とお願いし、この新型コロナウイルスで大変な状況の中、ちゃんとパパが到着してから生まれて来てくれた赤ちゃんすごい!